お行儀の悪いAndroidアプリを見分ける方法

Androidアプリの中には、終了していてもモバイルデータやバッテリー、メモリを食うお行儀の悪いアプリがあります。
スリープ中はシステムによってお行儀が悪くても暴れられないように制限がかかりますが、それでも完璧ではありません。
これらのアプリは、バッテリー浪費の元になりますので使っていないのならばアンインストールしましょう。

設定→アプリを押すとアプリの一覧が出てきてその中から個別のアプリ名をタップでアプリ概要画面を出せますが、
この中に
・モバイルデータ
・バッテリー
・ストレージ
・メモリ
の4項目の使用量が出ていると思います。

1週間使っていないかつ通信の必要が無いアプリなのにモバイルデータ、バッテリーとメモリが計上されているアプリはお行儀の悪いアプリです。
すべて計上されていなくてもどれか一つでも計上されていたらお行儀が悪いです。本来動かしていなくて通信の必要が無いアプリはこの三項目はゼロになるのが理想ですから。
そして今後もしばらく使う予定が無いならばバッテリーの節約のためにアンインストールしましょう。
また必要になった時にいくらでもインストールすればいい話ですから。