コーヒーサイズ不正で校長懲戒免職もネット炎上「70円で人生終了」

コンビニコーヒーマシンにおいて、110円のレギュラーサイズを購入したにも関わらずそれより高価格の商品を注いだとして、校長が書類送検され懲戒免職となった。警察の調べでは2~3回やっていた可能性が高いようだ。110円という事でおそらくセブンだろうが、たった70円で人生が吹き飛ぶという典型例であろう。とはいえ被害金額が1円でも2円でも窃盗であれば警察は動くので、金額の問題ではないのである。シニア層においてこの不正をやっている人は多いかもしれないが、今やこの案件は警察のターゲットになっており普通に逮捕されるだろう。校長なので名が知れていて逃亡の恐れがないという事で捕まらなかっただけであり、一般人なら窃盗で逮捕である。ちなみに誤解されやすいが「物は盗んでない」と言い張るかもしれないが、窃盗の例外として「液体と電気も窃盗に含む」と定義されているのでコーヒーもれっきとした液体でありマシンの不正も当然犯罪になるのだ。

コンビニコーヒーはただの水ではなく推定数百万円のマシンから抽出され社員が何百回と試飲し海外から輸入された最高品質の豆や牛乳等が緻密に配合された本部渾身の”作品”なのである。他の教員の模範となるべき存在で校則を守りましょう、マナーやルールは守りましょう、警察のお世話になるような事はしないようにと言っている校長自身がこのような行為をしているという点でニュースバリューになり県教委が謝罪してもネットで炎上しているのだろうが、学校関係者は勤務時間外の行動についても身を引き締めてもらいたいものである。