蓮コラボ「22カレー」実食レポ 平日朝から数百人行列で大繁盛

アニメコラボを専門とする秋葉原の「22カレー」が蓮ノ空とコラボして大人気になっているという事で、実際に行ってみた。ラブライブの末っ子とはいえ推定1万人の集客力を誇っており、木曜から開始したにも関わらず初日は開店前から300人がカレーを食べに並んだと言われているほどである。実際にはその行列のほとんどは物販目的のようであり、土日を挟んで本日は殆ど混乱も落ち着いたようである。

入口が分かりづらい雑居ビルのような場所であるが、小さな看板が立っているので分かるはずである。物販と飲食にエリアが分かれているが、物販はフリー入場、飲食は時間帯によって整理券配布になる場合がある。決済は現金またはクレカのみ。suicaは利用不可。

物販エリアは胡蝶蘭をメインに、素敵な装飾が多数並んでいる。描き下ろしイラストや今回のコラボ記念グッズ等、コラボとしてはかなり異例の規模となっていて予想を上回る売れ行きで売るものがないという嬉しい悲鳴である。

飲食は先に注文及び決済する形となり、下げるのはセルフ。1人の場合はカウンター席に案内されるが、席自体はどれを選んでも構わない。

10分ぐらいすると料理が出来るので取りに行く。カレーとジュースで2500円近い商品であるが、おそらく半分ほどが版権料なのはファンも分かっている事であろう。どんなに高くてもバンナムや声優が輝けるならそれでいいのである。金沢風カレーとなっていて本当の金沢で食べたガツンとした味ではないが、アップルパイ等と食べる事を考慮してあっさり目に見えるがルー自体はしっかり作り込んでいるような味であった。蓮には6人キャラがいるが、この店ではなぜかさやかほコンビしか扱っていない。

770円のドリンクを飲んでみた。なかなか他では売っていない独特な作りのドリンクで、果実をそのまま飲んでいるような味付けになっている。そしてさやかほを裏返すとロゴが現れる仕様になっていて芸が細かい。蓮コラボは2/14までなので、興味のある人はぜひ行ってみてもらいたい。