警視庁、新警視総監就任 車に切符を切るより詐欺対策に重点を置くべき

警視庁において新警視総監が就任したようだ。全盛期に比べたら減りつつあるとしても全国と比べて自動車に対する一時停止や横断歩行者妨害等の取締り数は多いのかもしれないが、女々しい取締りよりも都民の安心安全を守るという点では繁華街客引き・市販薬乱用・特殊詐欺・各種ペイを悪用した詐欺対策及びコンビニへのビラ配布や実践訓練・詐欺を防いだ店舗等への積極的な表彰を推進すべきである。そしてこれは警察関係あるかは不明だが、都知事の鶴の一声で不健全な音声や画像等を表示する不愉快なトラックが消えて健全なアドトラックのみが通行するようになった。

過去に横断歩行者等妨害等の取締りが行われていたとみられる交差点に「止まれ」の看板を付ける等、取締りの数よりも質に転換したように感じられる。最近の警察の取締りトレンドは電動キックボードや自転車であり、こちらへの取締りが増えていくのは言うまでもないだろう。どちらにせよ自動車への過度な取締り至上主義一辺倒は経済を後退及び停滞させ自動車離れを招く行為であるのは言うまでもなく、反発を買う場所で取締りをして怒鳴られるよりも特殊詐欺を防いで感謝される警察になってもらいたいものである。