リンクラの遊び方徹底解説 タップで遊べる蓮の基本アプリ

ラブライブ蓮において展開されている「リンクラ」をインストールしてみた。TVアニメ放映を前提にキャスト募集した歴代と異なりVTuber・アプリから始まった蓮であるが、1年目でキャストが東京ドームに立つという奇跡を起こした点も含めて意外とヒットしているようだ。基本無料のカードゲームだが、課金する事で能力の増強が可能になる。1sisca(寿司カ)は1円としてチャージ可能だが、無料で8000siscaがゲットでき課金もほぼ半額というソシャゲ全体で見ても異例かつ破格のキャンペーン中でありバンナム運営だからこそ赤字覚悟で新規獲得に努めているのかもしれない。

新規登録は簡単で、ニックネームのみで良いようである。アプリの名前も「リンクライクラブライブ」であり「蓮」「金沢」というワードは殆ど出てこないので、メンバー追加や他シリーズの横展開も可能な汎用性の高い設計にしているようである。ログインボタンが小さいのが玉に瑕である。

初回4GBのダウンロードが発生する。ラブライブのゲームは基本重い。二回目以降のログインも含めてアプリ全体でタップ判定が鈍いのとボタン類が小さいのは要改善である。スクフェス2よりスマホは熱くなりづらいが、通知とBGM/ボイス以外の全てのサウンドを切るとかなり改善される。たまにBGMに雑音が混じるが個体の問題かもしれない。

するとログインボーナス画面になり、チュートリアルが始まる。この場所にこれがあるという説明が最初に行われるが、基本的に文章を読んで理解しろというスタイルのようである。

左がガチャ画面、右がストーリー画面である。会話形式になっているので物語に没入しやすい。

プレゼントボックスであるが、結構色々もらえるのでスクフェス2に比べて格段に良心的な運営である。ガチャ1回200円も安い。

ガチャを引くとこのようなアニメーションになり、通常カードはこのような装飾となる。ライブをクリアするには多数のカード、もっと言えばその中でも強いカードが必要になってくるので新規の人がまずやる事はガチャを引く事である。最初にもらえる8000siscaをガチャに全投入すると40回回せるので新規の人はまず40回ガチャを回す事を強く推奨する。

当たりカード(UR/SR等)になるとガチの絵が出てくる。2000siscaで1枚出るか出ないかと言うぐらいのようである。

こちらがライブ前の選択画面である。ルールは簡単で、ステージ上をタップしてラブをキャラに投げるだけである。最初は何の装備なしでもクリアできるが、その次とかはカードの装備をしないとクリアできないがライブのやり方は動画で見るのが基本でアプリ上での説明が全く無いのはラブライブらしいと言えるだろう。3回間違えただけでライフが切れて課金が必要になるスクフェス2と異なり、音ゲーの才能がない新規の人が適当にプレイしても無課金内でクリアできるというのは課金ゲーにおいて重要な要素である。それ以外にタップできる部分は左のAUTO部分とカードの部分であるが、新規の人はAUTO有効を強く推奨する。ステージによって他グループの楽曲やAqoursの楽曲を選択可能であり、自然と曲にも興味を持つ仕掛けになっている。ステージ選択画面でキャラが歩き回るがタップしたら何か喋って欲しい所である。

カードを投げると左のように装飾が発生し、スコアが増える等の効果が発動する。

曲が終わってもギリギリまでラブを投げる事ができ失敗してもプレイヤーを励ます仕掛けになっているというのは運営の優しさが滲み出ているだろう。

次第に標準のままではクリアできなくなってくるので、その際はカードの能力を強化しよう。

誰でも強化しやすいのはスタイルPtであり、これを上げればかなりスコアを伸ばす事ができる。バランス良く上げるのではなく1キャラあたり1枚に絞ってレベルを上げていく方が良い攻略法である。
このようにガチャで強いカードを引いてそれを装備してライブに臨みライブクリアを目指すというのが基本の使い方であり、今後新機能の実装も予定されているようであるがアイプラのような丁寧なチュートリアルの実装に期待したい所である。リアルライブの収益をここに投入しているのか無料でも結構楽しめるので、興味のある人はやってみてもらいたい。