JR東海、知事発言で釈明も愛ある会見 対決煽るメディアも遅延原因?!

JR東海が知事発言の「部分開業できる」「ヤード工事ができていない」等の部分に関して「誤解を生む発言をされている」として正しい内容をメディア向けに会見したようだが、メディアはその素材を使っていつものように東海vs川勝のニュアンスで報道したようだ。
東海vs川勝は昔は確かにそうであったが、記者やメディア自体が対決の方が視聴率が取れると判断しているのか昔の考えのままなのかは不明であるが2023年3月からのアニメコラボ開始によって喧嘩は終了しているはずであり、流域市町のニュアンスも「リニアが出来たらどうするか」みたいなニュアンスに変わってきたように感じられる。アニメは版権が厳しいのでテレビで安易に取り上げられないのが玉に瑕と言う所であろう。記者も知事に対して「理論的な筋が通っていない」と言っているが、最もらしい事を言うので記者も東海も政府も騙されるわけだがあくまでもリニアは感情論で反対しているので理論が通っていないのは至極当然であり観光振興とか東海に何をして欲しいかとか建設的な質問をした方が有意義と思う所である。
東海側も言いたい事は言いつつも知事の立場に配慮して十分に言葉を選んでいる印象が感じられ、歴代社長とは違って随分と愛のある会見のように見えた。今日も姉妹シリーズ(蓮)がコラボしたカレー屋は朝から数百人が並び本日は入れないと言うぐらいの人気ぶりのようで、沼津市を聖地とするラブライブコンテンツが会社を天地逆転させ業績向上に結びついた点で社内の静岡の評価も爆上がりしているはずであり、知事も喧嘩は望んでいないはずで東海が静岡沿線の地域振興をすればリニアは前に進むだけの簡単な話であり対決より解決を期待したい。