川勝知事が再び部分開業を持ち出し社長困惑 北口装飾終了が理由?

川勝知事がリニア新幹線について「品川~甲府で部分開業すれば良い。東海の為にもなる」と発言し、一方のJR東海は「そういう設備で作っていない。開業が更に遅れる事になる」として部分開業をいつものように否定した。

川勝知事のリニア発言の9割以上は殆ど冗談というか何か別の意味が込められている物(自治体は民間に原則モノは言えない。ただしリニアは申請が出されているのでリニアに関してしか言えないジレンマ)であり、今回の部分開業についても出来ない事は知っているはずだが何か別の事を訴えたいが為に言っている可能性が高く、いつものように東海が真に受けて回答したのは表向きな回答はそれで良いかもしれないが厳密には以前の東海に逆戻りした点で間違いであると言える訳で「部分開業はご希望に叶いませんが、リニアに対して意見されたという事は観光面でさらに盛り上げて欲しい旨の発言と拝察致しました。そこで代わりに観光で成り立つ静岡沿線地域を盛り上げる施策をご用意致しました」というのが正解の回答だろう。知事が危惧しているのは以前の静岡軽視・アニメ無視経営陣(特にK氏)が未だに経営陣として居座っている事、及びおそらく沼津駅の装飾が段々と減ってきている事であり、本音としては「北口にまた何か張って」「北口のキヨスク開店して」という部分であろう。東海は観光施策でも利益至上主義の部分が垣間見え一回きりでもやれば十分と考えているようであるが、観光施策については単体での過度な収支にこだわらず中長期的な目線で地域発展を持続的及び継続的に進める取組みが重要である。民間会社なら議会で議決せず税金の浪費と批判される事もなく好きな会社に何千億と出せる訳でAqours(神)の各種装飾及びラブライブシリーズと連携した継続的な施策及び投資はリニアを前進させ川勝知事を静かにさせる為のお守りと考えるべきであろう。