セブン、期限切れ中華まん・おでん販売で炎上 匿名通報で発覚

セブンが、埼玉県の店舗において期限切れの中華まん・おでんを販売したとして炎上している。
画像等を確認すると、セブンでは高い鮮度を保つ為おでんのみならず中華まんに関しても冷蔵の状態で納品されるが、その袋の状態の商品にも期限が印字されておりその期限を過ぎたという事で什器に投入する前の冷蔵保管の商品の期限を切れた状態で販売していたのだろう。ローソンとファミマに関しては中華まんは冷凍納品で期限が1年あるのでこの問題はまず起こりえない。日々の業務の中であの小さな印字を守れというのは無茶があり、この店舗に限らず全国でうっかり販売していた事例はあり得るだろう。中食等に関してはバーコード等で期限を厳しく管理しているのにこの辺に関しては管理が甘いというのは本部の脇の甘さであり、冷凍納品に切り替える、実情に応じてファミマのようにおでん選択制にする等の再発防止策を考えるべきであろう。と同時にまだ作ってもいない食材を廃棄したくないのも店の実情でコンビニ会計上廃棄すると店舗の損失になるので廃棄したくないのが店舗の本音であり、未開封状態なら本部への返品を受け付けて店の損失がないようにするのも良いかもしれない。
これは店舗内の人間しか分かり得ない情報であり、新規オープンした店舗でお客様相談室への匿名通報で発覚という事で何らかの事情で辞めていった元従業員の可能性も考えられる。本部は「店舗への指導を徹底」「健康被害はない」との事であるが、風味の劣化や期限を大幅に超過すれば健康被害等につながる可能性もある訳で再発防止策を考えてもらいたいものである。