Win10・11でCortana等削除可に 邪魔純正アプリとして批判殺到

Windows10・11において、邪魔な純正アプリとして批判が殺到していたCortanaについて、公式からのアナウンスはないが昨年11月頃からひっそりと削除できるようになった。スタートメニューから右クリックかアンインストール画面から選択できる。その他、スタンドアロンデスクトップ環境での使用率が低いカメラ・フォト・リモートデスクトップ接続も削除できるようになった。当方の8年前からの戦いもついに終止符という事になる。

特にCortanaについては検索ワードに色々入力するとアドバイスしてくれるという点でPC初心者ユーザーの役には立っていたのかもしれないが、上級者にとっては「Windowsの癌」と呼ばれバックグラウンドリソースを食い潰すだけで不要であり削除したいが出来ない、サービスを潰してもフォルダを潰しても最新バージョンでゾンビ化して復活してくる邪魔者でありMSもようやく日本市場では普及は無理と判断した模様である。Officeのイルカですら邪魔と言われたのになぜ日本でガイド機能をやろうとしたのか、イルカの件から何を学習したのかと思う所である。正式に消せるようになった事で再びPC雑誌等において軽くする方法として登場してくる事だろう。Windowsは高いカスタマイズ性が魅力であり少なくとも消せない邪魔者純正アプリがあるというのは本末転倒でありMSも純正を消す権利を尊重してもらいたいものである。