ニジガクのど自慢大会、声出し禁止で話題 警察も参戦?!

ラブライブ虹ヶ咲学園ライブ会場Kアリーナ屋外ステージにおいてJOYSOUND協力のもと本物のカラオケ機械を用いて無料で虹ヶ咲の楽曲を歌えるのど自慢大会が開かれていたようだが、観客の歓声がうるさいとして周囲から通報があったようで神奈川県警が駆けつける騒ぎになったようだ。演者側にはカバーがあり音が上に抜けないようになっているが、観客側にはカバーがなく音が上に抜けて高層マンション等に響いた可能性が考えられる。普段トレンド入りを意識する公式だが、不用意にも「のど自慢」「声出し禁止」等がトレンド入りしたようでネット上では「のど自慢の意味なくて草」「本家は声出ししないからな」「周囲に住宅ないのになぜ?」等とツッコミが多数寄せられているようだ。Kアリ絡みで警察を呼ばれたのは2回目であるが、前回が衝撃的な事件(自作自演)ゆえに周辺住民も警戒していたのかもしれない。

大企業のライブなので事前に関係機関等には話を通しているはずであり、警官の挙動も何かを取り締まるというよりは「どんな感じかね?」と見に来るような感じであった。警察からは「ボリュームを抑えるように」と言われたようだが運営はその内容では観客は理解出来ないと判断したのか声出し禁止を告知し観客も受け入れたようである。客に歌わせて客が応援するという珍しい企画で熱狂的なファンがいて一つの楽曲で盛り上がれるのは良い事でアイデアや企画自体も素晴らしいので屋内や防音施設の整った場所、クレームの来ない場所でどんどんやってもらいたいものである。