震災便乗した建物・瓦等の点検を装う押売り詐欺に注意

能登半島地震は東日本大震災に継ぐ規模と言われているが、東日本大震災の時も言われていたが震災に便乗した詐欺に注意が必要だ。

震災に伴い危険な建物には赤紙等が張られるが、役所等が直接訪問に来て点検や修理等を言ってくる事はまずない。建て替えるのであれば一旦役所等に相談してどのような手続きになるのか聞いた上で、自らの責任で業者等に申請する必要がある。もし何もしていないのに仮に点検等を装う業者が来た場合はまず不審な業者ではないか、詐欺ではないかと警戒する事が重要だ。彼らは家に入り適当な点検をすると「何十万円です」等と費用を請求してくる可能性が高いため、絶対に家に入れない事が重要である。自治体や警察も震災を装う詐欺に注意するよう呼び掛けるべきである。