政府、能登地震に伴う予備費47億支出で炎上「桁が足りない」

政府が、能登地震に対して予備費47億を支出すると発表したものの「桁が足りない」として炎上している。今年度予備費は現在4600億ある訳であり、ほぼ全額とまではいかなくても国民心理を考慮すれば半分以上は投入してもいいのではないかと思われる。
現地では今どのようになっているかというと、段ボールが足りない、仕切りが足りない、ライフライン寸断により水・電気・ガスが使えないという状況であり、通信も使えず基地局のバッテリー切れによりテレビ放送も遮断されたという報道があった。一部では家屋が倒壊した事により家がない人も多いはずであり、全国の自衛隊や消防等が現地に向かっているようであるが救援物資輸送のためにも高速及び主要道路の復旧が第一と言えるだろう。
東日本大震災では31兆が投入されたとの事であるが、今回の地震の規模を鑑みると数十兆レベルの予算化は必須であり、災害が落ち着いた後はふっこう割等を開始して現地での宿泊や観光をしやすくする施策が必要であると言えるだろう。