LED交差点照明、巷で増加中 長寿命・省エネでメリット多数

多くの自治体において、国道や県道等における交差点LED照明が増えてきているようだ。従来の豆球に比べて白を基調としスマートな印象を与え、省エネかつ10~15年交換不要という長寿命であり、電気代も半分以下に抑えられる。本体や交換費の初期費用は掛かるが、民間と異なり単年度主義の自治体にとっては初期費用が掛かる方が都合が良くランニングコストが掛かる物は都合が悪いのだ。

豆球と同じスペックであってもLEDであれば広範囲を照らし、治安維持・地域の防犯等に役立つのは言うまでもない。岸田政権はデジタル化を謳っているのであれば、最新技術を活用したLED街灯・道路照明に補助金等を出して全ての道路の全ての照明をLEDにするぐらいの勢いで置換を進めてもらいたい物である。