川勝知事、自民改革会議批判も挑発に乗るとリニア更に遅延

川勝知事が、新年のインタビューにおいて自民改革会議を「異常な野党」等と批判し対決姿勢を強めているようであるが、リニアも県政の一つであり自民側がその挑発に乗るとリニア開業が更に遅れるのは言うまでもない。これまでやり玉に挙げていたJR東海と雪解け(仲良くなった)事に伴い、今度は標的を自民改革会議に変えているようだ。
給与減額条例等もそうであるが、自民側はいかにして知事側が提出する条例等を阻止して知事を辞めさせるかしか考えていないようであるが、現実的にそれは極めて難しく、残念ながらそれは諦めるべきだ。対決よりも解決でありいかにして県政を発展させていくかという事を考えなければならず目下の物価高騰・人口減少等に対してどのように対処していくのか答えを示す必要がある。税金を使った議会でリニアについて「なぜ許可を出さないのか」「本心は何なのか」等マスコミのようなレベルの低い質問ばかりではなく本心は自分で考えるべきで対決ばかりしていては前に進まない訳であり、リニアに負けない観光施策を打ち出す等、今年は自民改革会議の行動が問われる一年になりそうだ。