羽田でJAL機炎上、前代未聞事故で政権試練の1年

羽田でJAL機が炎上するという前代未聞の事故が発生した。
詳細は不明であるが、地上でJAL定期便と地震に伴う救援物資を運ぶ為の臨時便が衝突して炎上したようである。
(追記)本事故は警視庁の捜査が入るとしており過去に123便の事故を起こしたのでJALが叩かれがちであるが、JALは会見にて「管制の内容を申し上げる事はできない」「滑走路に既に海上保安庁の機体がいた」「客観的に判断してほしい」として海上保安庁側のミスではないかと示唆している。普通に考えて航空機事故というのは自動車と同じでどちらかに原因があるのでどちらかが間違えたとしか言いようがないのである。政府はJALを叩こうとしているようであるがネット上でも「全員救命した点でオペレーション完璧」「日頃の訓練の成果が実った」等としてJALを賞賛する声が多い。
地上の動きは衝突防止のためルートも含めてすべて指示されるはずであり、管制の指示ミスなのか、管制指示は正しかったがパイロットが聞き間違えたのか、続報を待ちたいところである。