災害緊急対応はNHK有利?受信料の意味あると評価する声多数

テレ東では午後7時過ぎ、他局でも午後8時過ぎに災害ニュースが打ち切られたが、NHKでは午後11時過ぎでも放送し続けている。民放は通常編成を飛ばすと補償問題に関わり、ましてやスポンサーも気合いが入っている正月特番なので規模の割には早めに終了した物と思われるが、NHKはCMがないので100時間でも200時間でも放送可能なのである。
殆どの会社において社員や上層部等が休みで運営体制が弱い1日を突いてきた地震であるが、民放がアタフタしている一方、NHKは安定のクオリティで淡々と避難を呼び掛け新しい情報等を放送し続けた。NHKは受信料を支払う理由として「法律に書かれた義務なので」と言っているが、民放と比べて緊急対応体制がどうなのか、災害特番は平均何時間なのか、放送拠点は何カ所なのか、数字を用いてデータで説明すれば受信料を払ってくれる人も増えるのかも知れない。