ショベルカーを人助けの為に無免許運転→免許取消 政府炎上

ショベルカーを人助けのために無免許で公道走行した男性が、免許取消処分を不服として最高裁に上告した。
公道を走れるのは原則としてタイヤ車のみでありキャタピラ付を走行させる場合はナンバー等の登録や道路使用許可等が必要になる。またはそのショベル自体をタイヤ車に積載していれば問題は無かったのかもしれない。しかし人助けという部分を考えると正規の手順を取っている時間は無いと判断したのだろう。2年の欠格期間を終えたので免許を取ろうと思えば取れるのだろうが、提訴するという事は免許を再取得すれば良いという問題ではなく判例として歴史に残し国民に訴えたい何かがあるのだろう。
緊急避難性があれば法律違反をしても構わないという事で、例としては正当防衛等が挙げられる。一番言えるのは過去にアンビリバボーで放送された「路線を外れた路線バス」であろう。高速道路や一般道路で運転手が意識を失い、無免許の客が車を止めたようなケースもあるわけで、これが違反というならばそれらも全て違反になるのだろうか。岸田政権が管理する司法は残念ながら無免許と言い張っているようだが、人助けが正当に評価される世の中になってもらいたい物である。