新幹線運転士、競馬サイト閲覧もネット擁護「ジャパンC当たった?」

JR東海において、新幹線運転士が運転中にJRA競馬のニュースサイトを閲覧していたと発表し、事象を国交省に報告した。処分については一切書かれておらずネット民に委ねる意向なのかもしれないが、ネットでは「氷山の一角」「なぜバレた?」「ジャパンカップ当たった?」「イクイノックスに懸けてたのかも」というように規定違反と言えば違反なのだろうが遅延や事故等の客にも迷惑を掛けておらず何も無い時に見たのではなく大型イベントがあったから仕方ないというような風潮のようである。現実問題として285km/hで飛ばしていればほぼ前面展望は見えず魔が差す人がいてもおかしくない話であり、ニュースサイトを見れると言う事は会社としては東西のような完全自動運転は否定しているが理屈上自動運転が可能という部分を体を張って証明した事になる。頑なに有人にこだわっているが自動で出来る部分は自動化して浮いた人員や人件費を沿線地域発展の為に尽くすのが現代にふさわしい経営判断であり、それほど競馬に詳しいのであればウマ娘コラボを立ちあげ全国の競馬場に新幹線で来てもらう施策を打つべきである。
新幹線運転士と言えばトイレ離席問題が炎上したが、同じ事象だとしても社長交代により今までの高圧的な部分がなりを潜めている点は評価できる。この運転士は乗務から外されるのか再教育で復帰するのかは不明であるが、運転の責任としては新幹線の方がはるかに大きい訳であるが新幹線の運転をしても特段手当が増える訳でもないようで、再発防止策として乗務手当に差を付ける事も検討すべきであろう。