東海道新幹線の棚ギッシリ画像、ネット話題 荷物多数客は改札で弾くべき

東海道新幹線において、頭上の棚にスーツケースが多数置かれた画像がネットで話題となっている。おそらく訪日外国人等が多数押し寄せた事に伴うものであろうが、新幹線はまず最近流行の巨大スーツケースには対応していない上、荷物検査が厳しく飛行機で弾かれた客が荷物検査が一切無い新幹線に流れているだけと言えるだろう。棚からはみ出た状態でスーツケースが置かれている場合、走行中に落下して他人に怪我及び他人のスマホ等を損傷させる可能性があり非常に危険である。各車両に専用荷物スペースはあるものの、特に土日に関してはそれでも全く足りていない状況なのだろう。

東海道・山陽・九州新幹線では荷物の大きさは3辺160cm以上は要予約、予約無しで乗ると追加料金、250cm以上は持込不可という規定はあるものの殆ど形骸化していて車掌が指摘して追加料金を払わされる事はまずない。そして個数にも上限がないので、スーツケースを1人で2個・3個持ち込む事も可能なのである。小さいスーツケースでも3つ持ち込んでサイズオーバーになる場合はセーフというのはよく分からない論理である。
荷物検査がない故に「運営破綻」「外国の商品は想定外」「注意しているのを見た事がない」「日本の会社なら日本人を優先すべき」という厳しい言葉も飛んでいたが、特に訪日外国人に対しては改札で入る際に荷物の大きさ等を確認して規定をオーバーするようであればガンガン注意すべきであり、スーツケースと言っても衣類しか入っていないのだから東海はホテル等への事前配送サービスを開始して客に手ぶらで乗車させるように推進すべきであり、それでも止まないようであれば外人パス廃止も視野に入れるべきであろう。