心霊系YouTuber、恐喝容疑で逮捕 無償管理も30人超被害

心霊系YouTuberが、恐喝の疑いで逮捕されたようだ。警視庁に続いて京都でもYouTuber逮捕者が出たようである。この容疑者は京都府内の心霊スポット(廃墟)の地主に自ら「無償で管理したい」と持ちかけて承諾をもらい事実上の管理人になっていたようであるが、そのスポットにやってきた若者等に対して不法侵入等と言い張り金を脅し取っていたようである。
「不法侵入だ、金寄越せ」と言えば茨城県の道路(現在は解除)を思い出すが、まだあちらの方は警告表示が何枚もあり金額の明示もあったので百歩譲って許されるのかもしれないが、今回の京都の事件は警告表示も何もなく人が入ってきたら脅して金を取ると言った魂胆だったのだろう。元の管理人は金を取る事に関して「知らなかった」としておりその行為を認めていない訳であるから当然アウトだろう。
YouTuberの中にはwebを良くする為に活動している人もいるのかもしれないが、殆どが再生数・金目的であり暴走すればこのように犯罪に走るような人もいる訳で、グーグルとしても法人はさておき個人に関しては最低限ITパスポート合格を収益化条件として義務づける等、情報を発信するに相応しいマナーやモラルを備えた人間だけをクリエイタープログラムに参加できるようにすべきであろう。