府知事も部分開業主張?東海「地域と連携して協議続けたい」否定せず

大阪府知事が「静岡が止まっているなら名古屋以西を早くして」とJR東海に注文した所、東海は「地域と連携して協議を続けたい」と部分開業について否定も肯定もしなかったようだ。経済規模からしても府知事の発言は非常に大きな物となる。
リニアの全面開業が100だとすると、サンシャインのあるセリフが浮かぶ所である。「0から100は無理だとしても1ならできるはず」「0から1へ」であり、作中でも部分開業を示唆していたとしたら運営は非常に優秀と言えるだろう。ラブライブ運営がJR東海好き好きクラブだとすると、サンシャインはスゴイカタイアイス並みに固かった当時の会社に向けていた物であるのは間違いない。
殆ど静岡県内しか出来ていない新東名であるが、JR東海からすれば部分開業なのかもしれないが、それでも経済に大いに貢献して邪魔臭い猪瀬ポールも撤去されアウトバーンを超える本来の性能を発揮し富士山超えのみならず世界一を果たしたと言える訳で、部分開業だとしても人々に認知されその場所の経済が変わる可能性は大いに秘めている訳で、部分開業と同様に府知事が管轄する新名神6車線化も推進してもらいたいものである。