ヨハネライブday2参加記 演出最高で未来の無限の可能性に期待

武蔵野の森総合スポーツプラザで行われたヨハネライブday2に参加してみた。武蔵野の立ち見は美味しいという事で約1万円の立ち見席を買ったが、いわゆる当たりと呼ばれる4階席であった。アニメを見てなくても全然楽しめるが、曲は予習した方が良いだろう。


武蔵野のキャパは1万人であり、2日目は埋まったのでじもあいの3倍近い人が参加した事になる。それにしても京王の特急が飛田給に臨時停車したとしてもほぼ満員であり、周辺道路はほぼ参加者で埋め尽くされスタッフ等が多く配置され整理に当たっていた。ラブライブサンシャインの交通広告も出ていたが、ヨハネライブではAqours要素・サンシャイン要素は一切なしの割り切りぶりであった。MCを最後に回していきなり曲がスタートというのは新しい試みと言えるだろう。アニメのライブとして3daysというのはかなり異例の規模である。


こちらが武蔵野の森総合スポーツプラザである。今回のライブ専用のブレードも販売されていたようだが、じもあいのブレードを流用した。ブレードに関しては過度な光が出なければ市販品でもOKであり、過去の公式品でも勿論OKである。ただしメンバー9色と考えると公式品の方が良い。

祝花も多数出ていた。

ライブの写真は禁止なので撮っていないが、一流アーティスト並の装飾演出、センステ・トロッコもあり国内最高峰を思わせるクオリティの高いライブであった。じもあいの時も前年よりかなりクオリティが上がったが、それを継承したように見える。これまでの運営は人気が落ち着くにつれて演出レベルを落としてモニターで誤魔化してきたが、照明は金が掛かり減らしたいのが本音だとしても演者や客が求めるのはやはり照明である。キャストが「9年やってきたけど」「この会場で何回もやってきたけど」と今までの運営と今の運営は違うみたいな含みを持たせていたが、過去よりも今、今よりも未来であり演出規模に一番驚いているのはキャストだろう。毎回輝きが過去最高を更新している所が凄い部分であり、Aqoursのライブは利益5000億の会社がその利益を投入する事で人々の期待を大幅に超える品質になる可能性を秘めている訳で、更なる成長とパフォーマンスに期待したい。