政府推進のGIGAスクール端末は外で通信不可?衝撃の事実判明

ある自治体職員からちらっと聞いたが、政府がGIGAスクールと称して1人1台子どもたちに持たせているタブレット端末等について、教室内での通信は出来るが教室の外での通信は一切できない事実が判明した。なぜなら回線契約をしておらず国もその予算を付けていないからである。
つまり教室内で調べごとはできるが運動場あるいは校庭・通学路・遠足先では全く使えずただの文鎮になる事を意味しており、一番使いたい時に使えない訳で通信出来るスペックでありながら通信出来ないのは宝の持ち腐れと言っても過言ではないだろう。現在は無線で光回線並の速度が出る5Gがもはや主流であり、外出先で使えるようになればHD画質や4K画質で動画を見たりマップを使ったりモバイル高速回線を用いたより先進的かつ様々な体験が広がり将来エンジニアやプログラマーを目指す子どもたちが増える事を意味する。
そして外での通信と言えば大手三社が担うしかないのだろうが、900万台の契約を一気に獲得できるのは大きいはずであり、契約あげるからその会社の全契約者の料金を値下げしろというように競争意識を持たせるのも一つの方法だろう。SIMカードを引き抜かれて家庭等で使われないように制御する必要はあるだろうが、国も自治体もただ端末を買って終わりではなくその先の未来をどう描くかが求められていると言えるだろう。