タクシー運転手がスマホ動画見ながら90km/hで爆走?ネット炎上

タクシー運転手がスマホをスピードメーターのあたりに横にして置き、その状態で動画を閲覧しながら15分ほど走行、しかも90km/h出していたとFNNが報道してネットが炎上している。番組内で弁護士は安全運転義務違反ではないかと言っていたが、もし仮に動画を見ながら90km/h出していたという証拠もあるならば携帯電話使用等違反(交通の危険)になり得るだろう。
本人は「保持はしていない」と主張するのかもしれないが、画像注視も携帯違反の対象に含まれている訳で、しかも客から運賃を徴収して他の模範となるべき二種免許保持者の証拠映像があるとなれば警察も動くしかないだろう。仮に画像注視違反が適用された場合、3点・18000円となる。
電車・タクシー・バス等の交通事業者は会社としてはしっかりしていたとしても職務に取り組む熱意は個人次第という事であり、今時は居眠りだけでも撮影されて炎上する時代であり、この会社はこの運転手をどのような処分にするのかは不明であるが、しっかりした対応をすると共に業界全体でも気を引き締めてもらいたいものである。