今年は暖冬で冬物売れず?交通機関にとっては追い風か

今年は例年より雨も降らず5度ほど暑い暖冬のようで、12月にも関わらずコートを着ている人は少なめであるが、冬の気温が上がって一番嬉しいのはJR等の交通機関だろう。冬は寒いから外に出ないとか車で移動されるとJRにとってはきついのである。
特に交通機関の中でも国内トップの利益率を誇るJR東海のトップが交代し、神アニメとコラボして神会社になった事で、リニアのみならず空の雰囲気も変わってきたと言えるだろう。鉄道会社があれほどアクスタやグッズを作って売ったのは未だ過去に例がない話であり、運賃料金だけを徴収する商売以外に稼ぐ活路を見いだしたのは大きい。
JR等の交通機関は寒くなれば業績が下がり、暑くなれば業績が上がると言う事で気温が大きな要素を左右しており、東海道新幹線の12月の速報値で今年度だけを見ると最高値の伸び率を記録したのもおそらく天候が大きな要因を占めているだろう。高めの気温で推移する今期で利用を伸ばせるのか、今後に期待したい。