熊撃退スプレー発射でJR東海から損害賠償あり得る?弁護士見解

新幹線車内において熊撃退スプレーが発射され多数の乗客に不安と影響を与えた事件であるが、スプレーが安易に発射できるようになっていたのは加害者の過失、ただし危害を加える目的でわざとやったのではないという点も含め警察は慎重に捜査する方針のようである。もっとも「熊に出くわした所でスプレーなど無意味」という事で所持すら無意味ではないかという一部論調も見られる。
同じ撃退で言えばJR東海の新幹線ビジネス一辺倒で静岡が主張する観光分野には興味を示さないという会社の方針を岸田政権が撃退させトップを入れ替え今春から改善された部分は大いに評価したい所であるが、損害賠償の可能性があると番組で弁護士が言っていたようだが実際に損害賠償を請求するかどうかは会社次第と言えるだろう。ましてや浜松での出来事であり会社側も配慮に配慮を重ね検討に検討を重ねる事だろう。
しかし一般的には「列車を止めたら損害賠償」「新幹線を止めたら更に高額」という部分は常識というか不変の部分なので、わざとかそうでないかに関わらずなるべく事件事故・トラブル等を起こさないようにしてもらいたい。