JR西「車内販売は廃止の方向」新幹線の客層改善に期待

JR西社長が「将来的には人を介したサービスは廃止せざるを得ない」と発言した。これは車内販売が今後終了するかもしれないと含みを持たせた発言であるが、対象は人でありロボット等の機械でやる事に関しては否定していない。
さすがにアイスが固いというクレームはないだろうが、列車内という立場を悪用して来るのが遅いとかレシートを手渡せとか文句を言ったり罵倒するような客が多いはずで、表向きは笑顔でも精神的には病んでいる販売員は結構多いはずであり、たかが数百円の商品に高級ホテルのような接客を求める高齢客が多すぎるのである。高級な接客をしてもらいたいならば数万円の料理が出る高級ホテルに行けば良いのである。
新幹線は適正に使っている客が殆どであり何もやましい事が無ければ事前に店舗等でいくらでも買えるが、車内販売が無いと困るという声だけ大きい人達は何かやましい事があるのだろうか。ついでに言うと荷物持込制限なしで東京から博多まで乗換無で行けて自由席もあるというのは悪用しようとする者からすれば都合の良い乗り物であり、のぞみは早急に全車指定席化すべきでありどういう運用が現代に相応しいか考えるべきであろう。