静岡県内駅、在来線ホームの舗装は駐車場以下?是正すべき

JR東海管内の在来線ホームでは、舗装レベルがかなり低く駐車場以下になっている駅も多く見受けられる。特に静岡県内は(東が管理する熱海を除いて)その差が顕著であり、国鉄時代からメンテしていないのではと見受けられる駅もある。

函南駅と熱海駅の比較である。写真では分かりづらいが、函南の方が粒子が粗く転んだ時に怪我をしやすいほか、スマホを落とした時に画面割れにつながる可能性が大いに高まる。管内の在来線はほぼ赤字と言われておりホームの舗装に投資してもそれ自体が金を生む訳ではないが、客からすればまた使いたいかどうか、特急や新幹線に乗りたいかどうか、舗装が綺麗な東に引っ越す人が出てくる事を阻止するという点ではかなり重要であり舗装は毎年工事するとしても年間10万ぐらいあれば綺麗にできるのでそれすら投資していなかったとすれば驚きを隠さざるをえない。最近県内でも椅子・駅名標・発車標等の設備更新が進んでおり逆に今までやってなかった事の方が大問題であるが、舗装についても検討してもらいたいものである。