東海道新幹線、虫発見で車両交換「快適な旅が妨げられる」ネット賞賛

本日のこだま702号において、出発点検中に蜂のような見た目をした蛾を発見、捕獲に手間取るとして車両交換を実施した影響で14分の遅れが発生したと発表した。車両交換を実施した理由は「快適な旅が妨げられるため」としてネットで賞賛となっている。
蜂のような見た目をした蛾と言われるものはオオスカシバ等があるが、トンボを捕まえるような網でもあれば簡単に捕まえられるはずであり、既に配備されているかもしれないが各駅に配備しておけば良いのである。殺虫剤を使えばと言う意見もあるが、鉄道には高電圧部分が多数あり引火の恐れがあるので簡単にスプレータイプの殺虫剤も利用できないのだろう。蜂と蛾を見分ける方法としては痩せているのが蜂、むっくりしているのが蛾、近づいた際にカチカチと警告音を立ててくるのが蜂である。
最近は東海道新幹線の客層をよくする工夫が続いているようであるが、快適な旅をするためにも過度な大きさのキャリーケースは車掌が注意、1000円徴収の厳密な運用、及びスマートEXのログイン画面にIPアドレスを表示・データは記録しております等の文言を表示等して他人のアカウントを悪用して乗ろうとする輩についても排除してもらいたいものである。