外国人YouTuber、新幹線無賃乗車で炎上 JR九州「被害届検討」

外国人YouTuberが、新幹線を無賃乗車したとしてネットが炎上している。その方法はトイレに篭もり車内改札を免れるという極単純な方法であるが、れっきとした無賃乗車行為であるのは言うまでもない。昔は新幹線も自由席・指定席ともに厳しく車内改札をやっていたが、最近はやらなくなっており犯罪者等が利用しやすくなっている環境にあるのも一理あるだろう。
そもそもこの外国人がどうやって入ったのかも気になる所だが、入場券で入ったとしても違う駅で出るのであれば当然エラーになる訳で、普通の人が思いつく範囲の不正の穴は塞がれているはずであり、必ずどこかで引っ掛かる仕様になっているのである。
安倍政権でインバウンド強化を打ち出した際、警察は犯罪が増えるとして反対だったが、その予想が的中したようである。岸田政権は「日本人自らが国力を上げることが大事」としてインバウンドに頼らない姿勢を打ち出しているが、このような事があるのでジャパンレールパスも高くなったり廃止の方向に向かわざるを得ない訳で、外国人であっても新幹線チケットはきちっと正規の運賃料金を支払って乗車するようにしてもらいたい。