沼津市「OPEN NUMAZU」車線減で歩行者空間増設、稀有な成功例

沼津市が「OPEN NUMAZU」として車線を減らして歩行者が楽しめる空間を増やしたという事で、実際に行ってみた。全国的にも流行りの施策で期間限定や時間限定で行われる例は多いが、1年以上の常設で24時間使えるのは全国でも例がないだろう。

かなりおしゃれで写真映えするスポットが爆誕した。地方都市は車社会と言われているが、あえて車を不便にさせて鉄道利用を促進させる狙いもあるのかもしれない。

椅子やプランターによる自然を生かした植樹等があり、通り過ぎる人々を癒やしていた。このエリアには特殊事情があり、ゲーマーズ沼津店で購入したブラインド商品をその場で開けたい需要に応えたりファン同士で語り合う場を作るのが本音なのかもしれない。JRが本気を出せば行政も本気を出すという事で、今後の展開に期待したい。