JRの裏ワザ?発車標表示より数分早く入線する列車を知る方法

JR駅では列車が入線する際にアナウンスが流れたり発車標の表示が変わったりするが、それはかなり直前である。しかし内部では早くからデータを把握しており、それは信号の表示で知る事ができる。東のみならず東海・四国でも見かけたので他の地域でも同じ運用だろう。

ホームに付けられた巨大で目立つ信号機である。左が東、右が東海である。厳密には信号機ではなくレピーターと呼ばれているようであるが、これが点灯した場合は2~3分程度で列車が入線することを示しており、列車が発車すると消える。他の人が列車来ないとイライラを募らせていても、これを知っていれば一安心の優越感に浸れるというものである。あくまでも判断基準は点灯するかしないかなので、どの列車が入ってくるかは分からない。遅延祭りで発車標がカオスになった場合に役立つので、知らなかったという人は覚えておくと役立つかもしれない。