都民が茨城に旅行したら怒鳴られた?年配層の意識改革急務

都民が茨城に旅行したら怒鳴り声が聞こえたので旅行気分が萎えたというある記事を読んだ。JR東がDCキャンペーンを打っている中でその記事を見つけたのである意味衝撃であったが、女性というよりも特に年配男性に突発して多い現象のようである。茨城は大阪との繋がりが強いようだが、大阪よりも治安が悪いと言わざるを得ない。

観光地に関しては日本全国殆ど都民が開拓してきた印象であり、東北や四国・静岡・京都・奈良・北海道・沖縄はその最たるものだろう。観光はいくら上がキャンペーンを打ったとしても現地の店舗の現地の住民が優しく観光客に接しないと意味がない訳で、割と後発の部類に入る茨城が産業ではなく観光を打ち出すのであれば知事等の行政はそこもセットで周知する必要がある。少なくとも一都三県の首都圏民は褒めて伸ばす教育スタイルであり怒られるのは慣れていないのでそれだけで二度と行かないブラックリスト入りされてしまうのである。
年配男性側としても悪気がある訳ではなく単にコミュニケーションが苦手なのでそのようになっている可能性が高く、一言話し掛けると打ち解けるというのは良くあるケースだ。キレてくる人に関しては無視するか、あるいは言葉を選んで言いかえすのも効果的である。ウインカーを出さずに割り込んでくるとかコンビニでレジに並んでいると割り込んでくるとか咳払いする、急かす、後ろの客が決済完了までジロジロ見てくるとかいうのはまさに茨城らしい現象であり、観光するのであればこの辺の謎ルールも覚えておくと良いかもしれない。