東海道新幹線、喫煙ルーム廃止 横柄なビジネス客排除急務

東海道・山陽・九州新幹線は、列車内に設置されている喫煙ルームを廃止すると発表した。ビジネス客の楽しみが奪われたと言っている人もいるかもしれないが、当方も含めて吸わない人からすれば毒でしかない訳で、東も既に廃止しているので大いに賛成である。廃止となれば禁煙の人であっても喫煙ルーム付近の座席を選択できることになり、実質座席数が増える事を意味する。
 

丹羽社長になってから会社自体ビジネスから観光に大きく舵を切っており、観光となれば子供から女性まで列車に乗る訳だから有害物質を撒き散らす喫煙ルーム廃止は妥当な選択だろう。引き続きビジネスの開拓は行うが、質の悪いビジネス客は消えてくれというメッセージであるに違いない。ビジネス客が多少減ったとしてもAqoursコラボで十分補えると判断した訳で、客層から言えばビジネスマンよりもラブライバーの方がよっぽどマシでありネットでは色々言われるライバーも実際に会うと良い人が多いのが現実である。ビジネスは日本の大動脈かもしれないが、会社から出張費が出ていてタダで新幹線乗り放題という部分もあるのか横柄なビジネスマンが多い一方、観光客は自分で新幹線代を出して移動するので設備や空間も大事にし静かに乗車して他の客への思いやりも持てるという物である。東京駅等のホーム上に設置されている喫煙ルームも廃止してもらいたいものである。