偽カードを再シュリンクしメルカリ出品、詐欺容疑で男逮捕

高価なポケモンカードが封入されていると偽り再シュリンクしメルカリに出品して購入者から代金を騙し取ったとして、男が逮捕された。偽カード出品の次は再シュリンクと、詐欺師側も次々と手口を変えてきているのが現状だ。

メルカリは別名「泥棒市場」と言われているぐらいであり、警察の要請を再三無視して本人確認をしない事でユーザーを増やしてきたがこのような事件が起きるのであればやはり本人確認を徹底し、身分証提出・住所確認しないアカウントには退場して頂くという強引な措置を取るべき時期にきたのではないだろうか。運営は「本人確認をしたらユーザー数が減るからやらない」と言っているが、それは黙認している事と同義であり不正出品を許している事と同義である。2~3割ぐらいは落ち込むかもしれないが、中長期的に見れば低品質なユーザーは追い払う方がサイトの満足度向上にも繋がるというものである。そもそも昔のヤフオクはパソコンが必須であり、落札してもメアドがお互い公開されるだけでお互いに連絡を取り合って口座も各自でやりとりしてね、後は知りませんみたいな感じであったが最近はスマホ一台で出品・入金まで可能、決済まで運営が噛むようになっていて匿名で取引できるようになりいわば犯罪の温床になりつつあるのは否めない。本人確認していないメルカリの売上は現金化できないとしてもメルペイとしてコンビニ等の商品購入に使える訳で、そこで転売可能な商品または食事や飲料を買う事ができれば詐欺師側が生き延びる事が可能であり、このような悪質出品の防止および犯罪に悪用される事を防止する観点等からも早期の本人確認導入が望ましいと言えるだろう。