じもあい祭り訪問記 富士山超え、Aqoursの輝きを永遠に繋ぐ未来

ラブライブサンシャインのイベント「じもあい祭り」とライブに参加してみた。ライブは撮影禁止なので写真は付けられないが、地方会場とは思えない東京ドーム並の音響と照明であり、JR東海が資本をぶち込んだのかと思うぐらいである。Aqoursが凄いのは言うまでもないが、3000人キャパ×6公演を満員にするのもさすがでありライブ業界は資金難と人手不足に悩まされているが東海が支援するなら金もマンパワーも無限大なのである。

JR東海は3+3で通常時の2倍となる規模で運転していた。行政も駅から会場が分かりづらいので追加で看板を設置したようである。三島駅にクロスシートが乗り入れるのは極めて珍しい。

こちらがじもあいまつりの会場となるプラザヴェルデである。

かなり人の数は多かった。


じもあい物産展である。各店舗がブースを出す形で多くの店舗が出店していた。



作品関連の展示も多くなされていた。巨大ライラプスも登場していた。

地域の店舗等が多くの花を出していた。地域に歓迎されている事をひしひしと感じる所である。

ららぽーとのサンシャインバスと、北口に掲示された本日登場のキャラ(キャスト)である。


コラボのっぽパンはおそらく市内で最大数の入荷となっており、飛ぶように売れていた。本日のベルマート沼津店は普段より輝いて見え、おそらく管内トップの売上を記録した事は言うまでもないだろう。近くの幼稚園の子どもたちによる列車・新幹線が飾られているが、JR東海はこれまでこのような地域との対話をしてこなった点で感慨深い。

沼津駅ホームに新しくアイスの自販機が登場、ミニ色紙も買ってみた。ブラインド商品で開けてみたらちかっちだった。ライブは撮影禁止だが、それ以外は撮影自由である。ライブも2万超えクラスのものを半額以下と考えるとかなり破格であり、日本一の音響と照明と言っても過言ではないだろう。特に去年休んだいなあんが今年は出席、しかも元気を出していてびっくりした所である。一般的には売上が下がればライブの回数や照明の規模も減る訳で、やはり全盛期以上の光を照らされれば嬉しいという所なのだろう。利益3000億の会社が本気を出せばじもあい祭りを毎月開いてサンシャイン3期・ヨハネ2期も余裕で作れてテレビでバンバン放映、東京ドームを押さえる事も十分可能でありN700Sを必死に製造するよりもこちらのほうがよっぽど金の使い方としては正しいだろう。どこかのように口パクもせずどこかのように握手券のような方法に走らず純粋な能力が高く歌って踊れるのがAqoursという事で、9人を選んだ当時の運営は神であり、現在の運営は虹・蓮・星の育成に大変なようであるが数字一辺倒ではなくサンシャインが全ての輝きの原点という事に気づいてもらいたいものだ。9日まで沼津駅周辺で開催されるので、興味のある人は行ってみてもらいたい。