都内すき家店舗、警告文多数貼付で炎上 どうすれば良かったのか?

都内のすき家店舗が長時間駐車の車に対して警告文を多数貼り付けたとしてネットが賛否両論になっている。本部は「正しい対処方法を指導した」としているが、どのようなやり方を指導したのかは定かにはなっていない。
・あれぐらいしないと長時間駐車の客には分からない
・その車がいたせいで営業ロスになっている
・やるにしてもやり過ぎ
等の意見がある訳であるが、どうすれば良かったのだろうか。

1.店長名で日付を入れた警告文を一日ごとに一枚貼り付け(ワイパーに挟む)
→セロテープで留めると跡が残り器物損壊と言われるケースもあるので、留める場合は跡が残らないテープを使う
2.数日続くようであれば警察通報
→警察も民事不介入として受け付けてくれない場合もあるが、何回も通報すれば動いてくれる。長時間駐車で困っているではなく、営業妨害になっている、事件の疑いがあり不審車両と伝えるのがポイントだ
3.持ち主が現れたら料金請求
近隣のコインパーキングと同等の料金であれば過去の判例でも示されているので法的にも問題無い。
どちらにせよ何百枚も警告文を刷って貼り付け、かつホイールの隙間にまで差し込むそのエネルギーがあるのならば、厨房の清掃及び日々使うトングや器具をピカピカに清掃し、張りのある接客を提供し、美味しい牛丼を作る方にエネルギーを割いてもらいたいものである。