東海道新幹線 西車・東海車の見分け方や違いは?乗り心地も異なる?

東海道新幹線は、同じ見た目の同じ車両でも西が所有しているものと東海が所有しているものがある。特に台車のメンテナンスに違いがあり、微小な乗り心地の違いに気づく人も多いはずだ。見分け方は簡単で、車両側面にオレンジのロゴがあり車内で「会いにいこう」が流れたら東海所有であり、違えば西所有である。どのダイヤがどちらの所有かは一般公開されていないので、その時の運次第という事になる。N700Sは現在の所殆ど東海所有となっており、既存車両でも西所有の割合は3割程度と言われている。

特に高速走行する際やこだま等の停車や発車を繰り返す場合にメンテナンスの違いが効いてくるケースがあるので、目的に応じて乗り分けるのがいいかもしれない。