名古屋駅ナス畑、立派に生育で市長「ヒット作」御満悦の様子

名古屋駅前のナスが立派に成長しているようだ。もともと誰かがスイカを無断で植えていたようであるが、市有地でありながら雑草だらけで市の管理が出来ていなかったから個人で植えたという経緯も鑑み本人とも話し合い、それなら畑にすればいいという河村市長の鶴の一声で畑になったようだ。普通の市なら規制だ何だという所だが、公式が乗っかるという点では良い意味で発想がぶっ飛んでいるとしか言いようがない。保守的な意見は一切無視し、名古屋の道中全部ピーマンやナスやスイカが食べれたら美味しいでしょうと言い張っているぐらいである。

名古屋駅のタクシーやらが並んでいるところに畑がある。

市の看板が設置され、ナスを植えている事が告知されている。


もはや市民の癒やしスポットになっていると言っても過言ではないだろう。

実もなっているようであり、今が見頃と言えるだろう。収穫したものを誰が食べるのかという観点はあるかもしれないが、せっかく一等地の目立つ所にあるのだから目の前にある鉄道事業者(JR・市営地下鉄・名鉄・近鉄・あおなみ線)が日々この場所で日銭を稼いでいるという観点からも地域貢献の一環として生育や収穫に参画すればさらに面白い事になるのは言うまでもないだろう。それぞれ区画を分けて会社として植えれば反対の声も少ないはずであり、みんなで食べました終わり、と言い切れるからである。堅い会社と言われているJR東海が生育に挑戦するのか、今後に期待したい。