台風10号が28日に関東直撃?今後の進路情報に注意

気象庁は、熱帯低気圧Bとされているものが台風に発展した場合台風10号になる可能性があるとして、注意を呼び掛けている。熱帯低気圧Aは沖縄の南あたりで殆ど動かず自爆して終了する可能性が高い。

この熱帯低気圧Bは28日9時に関東付近に近づくとされており、上陸するかは微妙であるが強風や大雨をもたらす可能性も否定できない。
一番恐ろしいのは台風の上陸中はもちろんだが台風通過後に大気の状態が不安定になり、前回のように大雨が基準値に達した事により新幹線が止まったりして交通の足を乱す事にもつながりかねない。鉄道会社も台風通過後は臨戦態勢を解くはずでそこを油断して大雨を降らせるというのは最近の気象はなかなかのクセモノである。28~29日あたりに旅行を計画している人は注意が必要と言えるだろう。