のぞみが三島に停車?JR東海の意味深ツイートがネット話題

JR東海が英語の間違い探しとしてのぞみの停車駅に「Mishima」を入れている意味深ツイートが話題となっている。こういう小ネタはずらし旅担当かと思ったが、ラブライブ関係の情報を発信している推し旅アカウントから出ているのが更に興味深い。
のぞみの停車駅は現在発展している、あるいはこれから発展が見込まれる地域のみを厳選して設定されているが、株主に十分理由を説明できるのであれば停車駅追加は普通にあり得るだろう。一つのアニメだけで100万km(紙切符を入れればそれ以上)という数字を叩き上げたのは大きく、単純に人口の数字だけで言えば博多区22万・三島市11万・沼津市19万で、沼津・三島を合わせれば博多以上という計算になる。ただし建設時に色々あったのか新幹線は沼津駅を避けて建設されており、三島にしか停まらない。静岡や浜松あたりは速度を出すので安全上難しいかもしれないが、熱海や三島であればそれほど速度を出さないので停車が可能なはずであり、社長が変わってから遅れという表向きの理由ではあるが熱海1回・三島1回・掛川1回とのぞみ停車を連発させており、世論からの反対は殆どない。現在通過線を通っているのぞみであるが、こだまやひかりのダイヤを動かせば停車させる事は十分可能だ。そして停車駅を追加すれば「のぞみが県内に停まらない」という悪評を吹き飛ばす事ができる。知事は停車駅追加は浅い議論として否定しているが東部の発展が重要という趣旨の発言もしており、停まればそれはそれで受け入れるのだろう。

ラブライブコラボに関しては、こんなにもヒットすると思っていた人は上層部含めて絶対にいなかったはずであり、元に戻らないビジネス利用を補い数字という面でも会社に大きく貢献したという点で奇跡が起きた。JR東海が施策を打てば打つほどホームランどころか宇宙まで弾が飛んでいくほどであり、いいぞもっとやれ(褒め言葉)とか駅舎でライブしてほしいとかJR東海が協力して幻日2期・サンシャイン3期を作ってほしいという人もいるぐらいである。サンシャイン1期2期制作時はJRの協力が得られず駅舎でチラシを配る程度の描写であったが、運営側の懇願が叶いロゴや列車が使える今、どういう描写になるのか気になるファンは多いはずである。つまり将来ポテンシャルが見込まれる地域であるのは言うまでもない。100万km記念は新聞と発表されているが、のぞみ停車のサプライズが出るのか、幻日が現実のものになるのか、今後に期待したい。