東海道新幹線「スゴイカタイアイス」自販機は柔らかい?実際に買ってみた


スゴイカタイアイス終了が話題ですが、東海道新幹線東京駅の16番線ホームに設置されている通称「スゴイカタイアイス」の自販機でアイスを買ってみた。この自販機ではスゴイカタイアイスと言う名前は一切使われておらず「新幹線アイスクリーム」となっており、つまりどういうことかは察しがつくだろう。

黄色い帯が巻かれたデザインなのでよく分かるだろう。なんだかファミチキの包材に似てる感じもしますね。

実際に自販機を操作して買ってみた。現金は使えず基本的にキャッシュレス決済のみで交通系マネー等が使えるようである。冷凍自販機の最高峰であるド冷えモンを使うあたり金が掛かっているイメージである。東と共同開発した「ずんだ味」も取り揃えられている。


もちろんスプーンも付いており、各自で持っていく形となっている。

新幹線の机で広げてみたが、霜が少ないので見た目にもカチカチ感は少ないが、個人的にはこちらのほうが好みである。

スプーンを差してみた。今までのマイナス50度で冷やされたシンカンセンスゴイカタイアイスのように絶対刺さらない事はなく、柔らかすぎず固すぎず適温といった感じだろう。スゴイカタイを捨てて普通のアイスに戻るというのは英断のはずであるが、スゴイカタイ会社が雪解けしてどのような未来を見せてくれるのか期待したいものであり、興味のある人は買ってみてもらいたい。