DDTが新幹線プロレス開催でネット話題「受け入れたJR東海も凄い」

地方ローカル線等で技を繰り広げてきたDDTが、新幹線にその舞台を移すようだ。9/18の13:09に東京駅を出発するのぞみ号において、プロレス試合が繰り広げられる。営業中の新幹線で実施されればJR初だろう。ネット上では「行きたい」「帰りも試合してほしい」「三河安城を時刻通りに通過できるか」「受け入れたJRも凄い」等賞賛のコメントが多いようである。実施の経緯はよく分からないが、JR東海から声を掛けたのであれば座席が壊れるぐらいは織り込み済みなのかもしれない。乗客の安全優先・1両75席という部分を考えるとロングシートに改造する可能性もありそれはそれで新幹線初だろう。新幹線のアルミを使ったバットをミズノと共同制作する事も発表された。ラブライブコラボは異例のヒットで野球に例えれば場外ホームランレベルであるが、これからもバットのようにホームランを目指して施策をバンバン打っていくという意味を込めているのかもしれない。ネット上及び自民党は川勝知事辞めろという声が多いが、こういう施策をバンバン打つような柔軟な会社に生まれ変わったという点では従来から会社のキャラを変えるよう求めていた川勝知事に感謝だろう。全ての運賃収入を新幹線設備・車体だけに費やすやり方は勿体ないし今までかなりの機会ロスを生んでいたのは言うまでもない。最近は知事も「最初の一歩だ」とその変化ぶりを認めつつある。
他にもコラボできそうな項目を並べておくので参考にしてもらいたい。
・夢見る男子は現実主義者(浜松市)
浜松駅、さわやか等が聖地として登場するアニメ。
・ちびまる子ちゃん(静岡市)
行政が静岡駅前でプッシュしているが、東海は知らないフリをしている。清水区に聖地がある。
・映画「君の名は。」(飛騨市)
岐阜県の飛騨古川駅周辺が聖地となっている。
・ネクスコ中日本とコラボ
商売敵かもしれないが、相互送客は重要と言えるだろう。
・銚子電鉄ぬれせんべい
銚子電鉄は分類上は米菓製造に分類されており自社工場も持っている。まずい棒を売る”おかしな”会社として知られているが、それであればN700Sせんべいを作ってもらいキヨスクで販売したり車内販売で売れば売れるかもしれない。実際の乗車に繋がれば御の字だろう。元々JR東と仲が良いが、JR西が技術で課題を解決できるとして様々な機器を取り付けてくれたので、今度は東海の番だろう。銚電が2億ぐらい黒字を出せば久留里線も運営できるかもしれない。
・コメダとコラボ
コメダは名古屋に本社を持つ珈琲店であるが、同じく名古屋に本社があるのも東海という事でタッグを組めるかもしれない。愛知・静岡限定でEXご利用票を提示すればJRロゴ付・その県限定のコラボオリジナルメニュー(シロノワール等)が食べられるようにすれば消費拡大に繋がる。殆どの人が写真を撮ってツイッターにアップしてくれるので行政が頑張らなくても宣伝になるのである。
・掛川花鳥園とコラボ

掛川花鳥園は全国でも極めて珍しい鳥を放し飼いにしている楽園であり、普通にオニオオハシが手に乗っかってくるのは全国でもここしかないだろう。入場券コラボ、アンスタコラボと協業が進みつつあるが、オニオオハシの部屋に新幹線オブジェを設置すればそれに合わせて写真を撮る人もいるかもしれない。当たると危ないのであれば壁面に貼るパネルでも良いかもしれない。ふたばちゃんはブランド化に成功したのでオレンジのくちばしを持つオニオオハシはオレンジの会社が売り込むべきである。
・さわやかとコラボ
ハンバーグ屋「さわやか」とコラボしてJRのロゴ付きハンバーグ等を出せば売れるかもしれない。ただしさわやか側は現在でも数時間待ちが常態化、混みすぎるのも困るとか県外から来られるのはあまり、みたいな事を言っていたので慎重な配慮が必要かもしれない。比較的空いている夕方以降の時間帯に限定するのも良いかもしれない。
バットの発表会見で副社長が「285km/hの速度で打ってもらいたい」と言っていたが、銚子電鉄の「カブトムシあげます。いなくなり次第終了」というおかしな発想に負けないコラボ企画を打ち出してもらいたいものである。