E257系「踊り子」改装で全席電源設置、モダンな雰囲気に変身

E257系で運転される東海道線特急「踊り子」のリニューアル車に乗ってみました。1年ぶりですね。大きな変更点はひたちときわ等と同じように座席ランプの導入、全席電源設置です。また劣化していたシートも交換されました。

車内はこんな感じで、かなりきれいになりました。机も交換されました。

シートが交換され、全席電源設置となっています。電源は後付け感満載ですけどね。

テーブルは根っこの部分は交換されず本体のみの交換となっています。シートも土台部分は交換されていないので、前の人がドスンと座るとPC等に影響を与えるので前の人がいない時のみPC等を使うようにしましょう。

お茶を飲んだりするのも自由です。

ひたちときわ等と同じように座席ランプが導入されており、購入済みの人は緑席、座席未指定券や未購入・飛び乗りの人は赤席に座ります。自由席特急券は利用できません。車内改札がなくなった訳ではなく、購入済の人に対しては省略するという事です。

熱海の手前あたりは海がよく見えますね。


熱海の手前辺りから観光の雰囲気が漂ってきます。


帰りも海を楽しみました。

JRの特急列車にしては珍しく、フリースペースもあります。

行きも帰りも東海道新幹線が見えました。完全に競合だけにダイヤを合わせているのかは謎ですが。どちらが勝つかは当日のお楽しみという所で、並走区間で踊り子が新幹線を抜くケースもあります。踊り子は古い車両を使っていて老朽化が目立っていましたが、改装されてきれいになっているので、興味のある人は乗ってみてください。