ビッグモーターは保険金詐欺・器物破損で法違反多数?政府全力で調査すべき

ビッグモーター問題は、影響範囲が極めて広く関係者も膨大であり根深いという点でマイナ問題を吹き飛ばすほどの問題であり、解決まで3年かかるのではないかとか返金総額は数百億になるのではないかとする意見もある。公式に上げていた報告書も全て読ませて頂いたが、どうやら管轄官庁は国交省だけにとどまらないようだ。

保険会社を騙した詐欺の疑い:警察庁
意図的な器物損壊:警察庁
不必要に保険を使い保険料を上げた:金融庁
車体と保険契約の抱き合わせ:金融庁
到底不可能なノルマ設定:厚労省
ノルマ未達成で降格、クビ:厚労省
給与出ないのに掃除させられた:厚労省
新品と偽り中古のバッテリーをつけたためすぐ走行不能になった:国交省
オイル交換後なぜかすぐに故障した:国交省
10万kmで交換するブーツを1年目で交換?:国交省
契約した買取金額をあとから減額:消費者庁
10年無料のオイル交換を1年で打ち切り:消費者庁
政府も車を愛する人を裏切る行為と言っていたが、消費者が安心して車を購入し、そして適切な維持管理及びメンテナンスができるようにする環境整備は政府の責務だ。このように複数の省庁をまたがる違法性を抱えている違法のオンパレードであり、違反があるのであれば指導し、政府が全力を挙げて調査して膿を出し切り当該会社のみならず新車業界及び中古車業界の健全性向上に努めてもらいたいものである。