NHK「マイナ返納4割」は見出し詐欺?ツイッターで指摘されネット民爆笑

NHKが「マイナ4割自主返納」と報じたが、ツイッターのコミュニティノート機能によって「全体の4割ではありません」という補足が追加されネットで話題になっている。マスコミは実数が少ない状態だと割合を報道し、割合が小さい状態だと実数を報道してなるべく事が大きくなるよう報道する傾向にある。コミュニティノートは誰でも参加でき、他人のノートの評価を重ねると投稿できるようになる。

このコミュニティノートを書いたのが誰なのかは不明であるが、役人の可能性も十分に考えられる。ツイッターのコミュニティノート機能が報道の暴走を抑制するという点で大きな力を発揮した瞬間であり、デマやフェイクニュースの拡散を防止するという本来の目的を達成したと言えるだろう。NHKは公共放送であり受信料で運営されている立場なのであれば、公平中立な報道を心がけてもらいたい物である。