擦り傷等の小さなケガをすぐ直す方法4つ

鋭利なものと擦れてしまったなどで、指をケガをすることはよくあると思います。
2センチ程度の傷であれば、ほとんどのケースでは医者に行かなくても自然治癒できます。(健康である場合に限る)

どのような方法ならば最速で治せるのかまとめました。
1.清潔なティッシュを用いて圧迫止血する
清潔な、がポイントです。ハンカチなどは雑菌が入るのでおすすめできません。
2.唾液を塗る
これについては賛否両論ありますが、塗ると治りやすいです。
3.医薬品の絆創膏を24時間貼り付け、24時間ごとに貼り替える
1や2をやっても傷の大きさや深さによっては血が止まらない場合もありますが、絆創膏を貼ってしまいます。
通常の絆創膏は単に貼るだけですが、少し高い医薬品のものを使うと傷の部分に膜を作り治りを早くします。
同じ絆創膏を長時間貼っていると効果がなくなってしまいますので、長くても1日以内に新しいものと交換します。
血が止まればはがして空気にさらし自然治癒させましょう。
4.風呂に入る、食事をとる、睡眠をとる
傷が治るまでは規則正しい生活をしましょう。特に睡眠している間に傷が治ると言われていますので、睡眠は最も重要です。

これらを実践することで個人差はありますが、ほとんどの傷は2日で絆創膏がとれるようになり、3日目にかさぶたになり、7日もすれば完全に修復されます。
かさぶたになっても無理にとろうとすると再発の恐れがあるので勝手に抜け落ちるまで待ちましょう。
ケガをしても最速で治る方法を理解しておけば他人に迷惑をかけずに済みますね。