電車でバランスを崩さず立つ方法5選

電車通勤の人も多いかと思いますが、逃れることができないのが「揺れ」 自動車より揺れます。
しかも必ずしも座れる保証はありません。
もし座っている人に当たったり足を踏んだりしたらトラブルになり数時間ロスなんて事も。
何十分と立つことになった場合でもバランスを崩さない方法を3年間電車を使っていた筆者がまとめましたので参考にして下さい。

1.つま先かかかとを浮かす
普通に立っているとバランスを崩してしまいます。揺れている区間だけでもいいのでどちらかを浮かすことで揺れを緩和できます。
2.なるべく股を開く
広い面積を専有することで揺れが来ても対処できるスペースが生まれます。
3.走行中に歩くときは横歩きで
これもまた普通に歩いているとバランスを崩しますので、カニ歩きではないですが車両の揺れに合わせ、一歩ずつ踏みしめるような歩き方で移動を。危ないと思ったときは進まず歩くのを一時停止する。
また速く歩くとバランスを崩しやすいのでゆっくりで。
変な歩き方だと思われるかもしれませんが、安全最優先です。
4.スマホに熱中しすぎない
ゲームしている人も多いですが、立っている間は危ないので辞めましょう。
脳みそのリソースを空けておくことが重要です。
5.重いバッグは持たない
重いバッグを持っていると、その分Gがかかり人間では制御不能になってしまうこともありますので重い荷物はカゴの上へ。

そんなのいきなり言われても無理と思うかもしれませんが、何度か立席乗車を経験すると感覚で分かるようになってきます。
立つより座りたいわと言う人がほとんどで始発駅では椅子取りゲームが繰り広げられているのが現状ですが、これらを実践することで、他の人よりも揺れない快適な乗車を実現することができます。

コメントする