罰金4万円!神栖シーサイド道路”茨城の恥”ついに通行再開


所有者が私有地だと主張し通ると罰金4万円を請求される神栖市のシーサイド道路が、10日10時を目処に通行再開となる予定だ。

かなり手前から神栖市による看板が設置されている。

更に進むともう一枚看板が出てくる。

最後は工事中で通行止めとなるが、この部分が私有地という事なのだろう。元々私有地に神栖市が市道を建設し裁判になり最高裁で私有地と確定した後に罰金を取るようになったようだ。そして20年経ち市が数千万で買い上げると言う事で決着した。罰金を取っていた人が死去して息子に引き継がれたが息子は「元々市に売る気だった」として一気に話が進んだようだ。罰金がなくなれば神栖市及び茨城全体の活性化にもつながるわけで、公の道路は公の利益のために存在するという前提を忘れてはならないと言えるだろう。