代行収納の様式が業者で異なりコンビニ店員悲鳴 1種類に統一すべき


代行収納と言えばコンビニや銀行で払える便利な方式であるが、世の中には多数の代行収納業者が多種多様なフォーマットで代行収納を発行しており、コンビニや銀行でのコンピュータ読取に支障を来しているのが現状だ。例えば圧着ハガキやお役所用紙などがその例である。

一番現場で好まれているのはお役所型であり、どの県のどの役所、かつどの支払内容でも同じ配置なので機械的に処理しやすい。違いは色が違うぐらいである。一方、一番ウザいのが圧着ハガキであり裏の住所を剥がしていなかったり業者によって紙厚や開く向きが違うのでミス等を誘発しやすい原因になっている。圧着ハガキ型は送付する業者側が送料を節約するためと思われるが、出来れば消えてもらいたい方式である。au・ドコモ・東電は収納用紙自体はお役所型であるが、上に利用明細が付いている事が多く客がそれを剥がさずに持ち込んでくる事が多い。特に東電はなぜか4枚綴りになっていてそれもさらにウザい。デジタル庁及びフランチャイズチェーン協会が年齢確認で協力していくという報道があったが、将来的な機械処理や自動化に向けて代行収納様式の統一についても議論してもらいたいものである。